PROFILE


「あなただから出来ることがある」
沖縄のルーツをもち、真っ直ぐで伸びやかな唄声をもつ千花〔ボーカル,三線,サックス〕と、出逢いの中で詩を生み出し、作詞作曲を手掛けるナオヤ〔ギター,三線〕の音色が混ざり合い、人々の心にある愛を引き出す、夫婦ポップユニット。

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「肝=ちむ」「心=くくる」
ウチナーグチ(沖縄の方言)で「心に宿る深い想い、真心」という意味。

今も沖縄で大切にされている、思いやりや助け合いの精神など、心の優しさや豊かさを表した言葉です。

国、人種、年齢、障がいも関係なく、
争いのない平和な世界が来る日を夢見て、
嘘、偽りのない真っ直ぐな心で、
私達だからこそ歌える唄を世界中に届けたい。

誰にでも優しく分け隔てなく接する、相手を思いやる気持ちを忘れずに、あなたの心深くに響くように、日々ちむぐくるの音楽を届けています。

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【2013年】
6月6日、千花〔ボーカル,三線,サックス〕、
ナオヤ〔ギター、ベース、三線〕を中心としてちむぐくるの原型となる「チークカラー」を結成。関東にて、精力的にライブ活動を始める。

【2014,2015年】
路上ライブから、ライブハウス、ショッピングモールや地域のイベントなど、着実に活動を拡げ、70人キャパシティのワンマンライブから始まり、翌年400人ホールの単独ライブにて成功を収めた。

【2016年】
10月17日より 「日本一周縦断の旅」を敢行。車で約1万キロ以上を渡り、場所を選ばず、子供から大人まで多くの人々へ音楽を届けた。旅の最終地点である沖縄にて、ボーカル千花のルーツである沖縄の歴史や文化、音楽に魅了される。

【2017年】
沖縄・関東を行き来し、三線、沖縄音楽を学ぶ。
6月24日、沖縄コザ・ミュージックタウン音市場にて開催された「ランチキナイト28 JACKEROO’S 17th Anniversary-SPARK- in沖縄」にて2ndシングル『言葉』をリリース。
日本縦断の旅の出逢いをきっかけに、保育園、小学校のお祭り、飲食店ライブや街おこしのイベント企画にも携わる。そして沖縄フェアやロックフェスにも出演し、全国へ活動を拡げる。

【2018年】
2人の音のみを収録した、1stミニアルバム「紅色」、2ndミニアルバム「橙色」を2月、4月に続々とリリース。
7月1日、ユニット名を【ちむぐくる】に改め、8月24日〜12月22日の4ヶ月間で、全国47都道府県を周るツアー『ちむぐくる47都道府県〜真心の旅〜』を遂行し、計86ヵ所にてちむぐくるの音楽を届けた。

【2019年】
3月16日、3rdミニアルバム「かりゆし」をリリース。
夢の世界一周に向けて、CD「かりゆし」を1000人に届けることを目標に『目指せ、世界一周!〜かりゆしの旅〜』を遂行。
沖縄から北海道まで全60会場を周り、6月3日の北海道別海町中央公民館にて開催されたファイナルライブには、100人以上もの動員があり、日本中の皆さんからのご支援により、1075人の方へ「かりゆし」を届け、目標達成。世界進出の実現に一歩近付いた。

10月8日、2ndアルバム「思いやり」をリリース。
世界一周に旅立つ前に、アルバムに収録されている曲を作るきっかけとなった人々へ直接唄を届けるため、全国ツアー「唄の贈り物〜思いやりの旅〜」を遂行し、全30会場を周り感謝の想いを伝えた。
中学校の修学旅行・事前学習にて、沖縄の歴史・音楽を伝えるため、講師としてコンサート出演。

【2020年】
1月31日より、三線・ギターを片手に世界一周の旅へ出発。1ヵ国目のフィリピンでは、語学の勉強も兼ねて、1ヶ月半の滞在。
2月14日、語学学校クロスロードの協力により、海外初となるワンマンライブを実現。タガログ語の歌にも挑戦し、現地の方々にもちむぐくるの音楽を楽しんでもらうことに成功した。
フィリピン・タランバン地区にある山村集落の炊き出し活動にて唄を届け、子ども達と触れ合い、改めて音楽の素晴らしさを感じる。

2ヵ国目のタイ・バンコクにて、2ヵ所の飲食店で唄を届け、ワンマンライブの実現を試みるが、コロナウィルスの影響で止むを得ず旅を一時中断して帰国。

6月6日、オンラインにて結成7周年ライブを開催。
「言葉」のミュージックビデオは、再生回数5万回を突破し、ちむぐくるの心を全世界に広めている。